受講前は何をやっていた?

DJIドローンの撮影は10年近く行っていて、ドラマやCM、企業VPなどワンオペ、ツーオペ撮影に至るまで撮影をしてきて、DJIドローンの歴史と共に歩んできました。 FPVは2、3年前から着手し、個人で機体の組み立て、操縦、設定など行っていましたが、業務として進めて行く上では、更にしっかりとした知識、技術を習得する必要を感じていました。

業務撮影 ムービー制作のクリエイターとして10年フリーランスとして撮影、編集に携わらせて頂いてます。 ハンドヘルドカメラから、ARRIアレクサに至るまで、大小問わず様々な現場て撮影できている事はドローン撮影でも生きていて財産になっています。

FPV講座を受講するきっかけは?

1番の動機は横田さんが講師だったからです。撮影業界に携わる立場から見てても、ドローン操縦はもちろん、撮影の構図や、構成、映像の世界観に大きな魅力を感じてます。 ドローン撮影をしている多くのFPVレーサー出身の方々がいらっしゃいますが、個人的に、画ごころのあるものが少なかったりしたのですが(偉そうにすみません💦)横田さんの撮る映像には心奪われる事が多く、横田さんでないとだめだと思いました。 これが1番の動機です。 カリキュラムが終わってやっぱり間違いなかったと感じています。

FPV講座の感想は?

講座を受けて、大満足でした。
大きく分けて2つあげるとするなら、 1番凄かったのは、カリキュラムの中で実際の横田さんの撮影現場に同行させてもらった事でした。しかも何回も。そしてCMの現場やクライアントさんの沢山いるような「ガチ」の現場で、リアルな撮影現場での流れや動き、一連の内容を間近に見れ、ただ見てるのではなく、実際にお手伝いしたりして参加できた事は、スキルアップする上でとても大きい糧となりました。この事は今の現場でも大きくいきています。 リアルな現場が入る度に呼んでくれたことは、他とは一線を画すものでした。

2つ目は、トータルのコンサルティングが凄いことでした。 企業のためのブランディング、クライアントへのアプローチ、実際の受注成功率、FPV飛行技術はもちろん、特別な撮影許可の取得方法、編集を考えたカメラ設定、編集方法、BGMが作品に与える作品への影響。 各方面のプロフェッショナル講師の参加。今後のドローン分野の発展を視野にいれた構想、等、書ききれませんが、参加しなければ先ず知ることが出来なかった内容ばかりで、第一線で活躍されているノウハウが途轍もなく、ここまで情報提供していただけるものなのかと驚きっぱなしだった事を良く覚えてます。

実は他のドローンのスクール的なものにも幾つか参加してきましたが、「課題コースをクリアして、合格。合格したら実績案件を1回か2回できる」みたいな薄っぺらいものとは、まるで比べるまでもありません。 いま振り返ると、本当に遠回りしたと思います。

現在の状況や講座後の変化は?

自分自身に自信がついたのと、自分からFPV撮影の提案ができるようになったので、FPVドローン撮影が増えました。 全て横田さんから学んだ事を1つ1つ行っていく努力をしてますが、これからは自分自身でも道を開いていかなくてはなりませんが、コミュニティも残り大変助かっています。

・フジテレビ「罠の戦争」
・日テレ「ダウンタウンのガキの使いあらへんで」
・LDH バリスティックボーイズ 「DING DING DONG」MV
・企業案件等